成婚率 について

結婚相談所 東京 20代 30代 成婚率について

パールウエディングの特徴である「少人数制」「手厚いサポート」の結果として、

2018年3月期はたいへん好ましい実績を残すことができました。

年度により若干の変動はあろうかと思いますが、数字の裏付けをご確認いただき、サポートに対する安心感を持っていただけるなら幸いです。

成婚率 ① 成婚退会者数/全退会者数 ×100

パールウエディング 83.3%

(集計期間2018年3月期:2017年4月1日~2018年3月末日)

結婚相談所の成婚率として最も一般的と思われる計算方法です。成婚退会も中途退会もしないで活動を継続中の方が集計上、分子にも分母にも入りませんので短期的な集計期間では実態よりも上振れ、下振れが発生します。ただし継続中の方もいつかは必ずいずれかの形で退会をされますので、長期的にはならされて相談所の実力に近い妥当な数字となります。

注意が必要なのは相談所により独自の集計方法をとっている場合があります。法令や開示ルールの拘束がありませんので、例えばトライアル期間中の中途退会者は除外、もしくは入会後6ヵ月以内の中途退会者は除外(注:実際はこの期間こそ退会者が多い。)する、などの独特な計算をされているケースを耳にしたこともあります。

パールウエディングでは上記のようなケースには該当せず、自然な集計方法を採用しております。(法令にのっとったクーリングオフにてサポート開始前に契約が解除された場合は集計から除外いたします。)

 

成婚率 ② 成婚退会者数/総会員数(年間平均在籍会員数)×100

パールウエディング 34.3%

(集計期間2018年3月期:2017年4月1日~2018年3月末日)

成婚率の公表数値としてこの計算方法を採用する相談所もありますが、ユーザーが結婚相談所の実力を判断するには読み解くのが少々難しいように感じます。

<入会ー成婚退会>の期間が短い会員が多く、出入りが激しければ、成婚できずに中途退会する方が多くてもカバーできてしまう集計方法なので実際のサポート力やその結婚相談所の性質を評価しにくい指標です。

結婚相談所が仮にこの数字を向上させようとビジネスライクに努めるならば、割り切って早期成婚しそうな会員にできるだけサポートを集中し、そうでない方はできるだけ省エネでやり過ごし、ひたすら入会者を増やすことに集中することで好成績が得られますので、かなり危険な集計方法に感じます。ウェットな結婚相談所には向かないので、この計算方法が一般化しないことを望みます。

パールウエディングでは上記集計に際して、

総会員数(年間平均在籍会員数)=年間平均活動中会員数+年間平均休会中会員数

で計算をしております。